「長いものに巻かれない勇気」と「出る杭になって」・・脱ガラパゴスで 自由を!!

あなたの携帯はスマホですか?ガラケーですか?

「ガラケー」とは・・・「ガラパゴスケータイ」を縮めたものです。

ガラパゴスとは・・・「ガラパゴス諸島」のことです。外部とは隔離されて、独自に進化を遂げてきたと言われています。

ガラパゴス化とは・・・主に携帯電話のマーケットにおいて使われる言葉です。スマホとガラケーの対比で使われる時が多く、日本のよう島国では・・・外部から隔離された環境で極端に進化するケースが多いと思います。

よく日本の常識は世界の非常識と言われていますよね・・・それに関する、面白いサイトを見つけました。 少し紹介します。

【世界の常識 対 日本の常識】

(1)世界の常識・・・過労死するくらいなら抗議をしたほうがいい  日本人・・・抗議するくらいなら黙って自殺したほうがいい

(2)世界の常識・・・汚職を批判しないのは真の社会人ではない   日本人・・・汚職を批判するのは真の社会人ではない

(3)世界の常識・・・格差社会は先進国の恥  日本人・・・格差は自己責任 弱者は叩かれて当然

(4)世界の常識・・・コミュニケーションが大切 はっきり意見を言え   日本人・・・コミュニケーション力は大切だが、自己主張はするな

参考出典 https://matome.naver.jp/odai/2133680372454834001

あなたはどう思いますか? 私の考えでは・・・今の日本人の思考をうまく言い当てていると思います。

ところで・・・エドワード・スノーデンという人を知っていますか?

日本では 何故か??あまり報道されなかったと思います・・・そのため 日本ではあまり有名ではないみたいですが・・・なぜなら・・・映画館上映は、期間も短く、全国的ではありませんでした

しかし 海外では すごく有名で、世界中を震撼させた男性です・・・

エドワード・スノーデンは、NSA,CIAの元局員である。アメリカ合衆国連邦政府による情報収集活動に関わった。2013年6月に、香港で複数の新聞社の取材やインタビューを受けた。これらのメディアを通じてNSAによる個人情報収集の手口を告発したことで知られる。(by ウイキペディア)

予告動画

スノーデンはエリート街道を順調に進み、将来を約束されていましたが・・・

長い物に巻かれない勇気」を持って・・・自分自身が「出る杭」になりました。

彼の見返りを求めない・・・自分を犠牲にしてまでも 他の人を思う慈悲の心で、命をかけた正義の道を選びました。

映画の中で、一つとても印象に残るシーンがあります。

それは・・スノーデンがすべてを捨てて、告発することを決めた・・・もう二度と来ることはない、職場を出るシーンで・・・今までの追い詰められた顔とは180度違う

檻から解き放たれたような・・・・本当の自由を得た 安堵の笑顔が印象的でした・・

スノーデンがアメリカから亡命し、行きついた最初の場所は香港でした。

私が何十回も通い続ける香港・・・不思議ですが

本当に自由を感じることが出来るところです。

彼がなぜ香港に行き、香港で告発をしたのか・・・

私はスノーデンの気持ちが、少し分かったように思います。

映画ではない・・実際のスノーデンのインタビューの様子を見た感想ですが・・・

本当はとても大変な状況なのに、大きな組織から解き放たれて・・・本当の自由を得たような、安堵の表情に・・私自身とても驚きました。

この映画には・・・本当の自由のヒントがいくつも隠されていると思います。

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